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車内フェラ

学生の頃は、覗きをよくやったな。うちの近所に県内でもちょっと大きめの運動公園があって、昼は家族連れで結構にぎわっていた。もちろん、夜になるとがらんとするんだけど、駐車場だけは別だ。今はさすがに夜間は施錠はされているけど、当時は24時間開放されていて、違法駐車のたまり場だったんだ。その中に必ずと言っていいほど、ひと組は車内フェラやカーセックスをしているカップルがいたんだ。好奇心旺盛で性欲山盛りだった中学生の僕は、悪友たちとそんなカップルを狙って覗きをしていた。車内フェラの覗きなんて犯罪ではないよ。むしろ、公共の駐車場をラブホテル代わりにしているそいつらが犯罪だ。覗かれても文句も言えないだろ!なんて開き直って覗いていたね。
プチ援
慣れてくるとどの車で行為が行われているかだいたいわかるようになった。静まった駐車場でごそごそ音がするし、ガラスが熱気で曇ってくるからね。そんな車を狙って僕たちは覗きをした。ガラスが曇っているからはっきりとは見えないんだけど、逆に曇りガラスが覗きに気づかれないフィルターの役割も果たしてくれていたね。ただ、車内フェラの場合、男は座っていて女は身を伏せているから、男の姿しか見えない。ブタゴリラみたいな男が女に股間を咥えられて「おう、おおう」と喘ぎ声を漏らしている姿を見て興奮していた僕たちも今から考えるとバカだよね。
そして、成人して社会人になって初めて車を買った時は、これで僕も覗かれる側になれるなとうれしく思った。結局、あの車内フェラ覗きが僕の性癖を作ったと言っていい。今度は、まだまだ青い少年たちに思いっきり僕が車内フェラで興奮している姿を見せつけて、性の目覚めを誘ってやろうなんて野望を抱いたものだ。そこで思ったのだけど、多分あのブタゴリラも僕たちに覗かれていることに気づいていたのではないだろうか。だから、敢えて見せつけるかのように大きな喘ぎ声を出していたように思う。きっと、彼も少年時代に車内フェラに憧れていたに違いない。夢を叶えたブタゴリラは、これから夢を叶えるであろう僕たちに向けて自慢していたのではないかと思うようになった。歴史と言うものはこうやって紡がれていくものなんだろうね。
まあ、歴史を紡ぐために、まずは車内フェラしてくれる彼女を作らないとダメなんだけどね。
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